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    <title>Spinne Allgemeine</title>
    <description>Spinne Allgemeine（しゅぴね　あるげまいね）別名シュピネの平穏な日常～また私は如何にして心配するのを止めて無計画で開発するようになったか～は現代版箱庭諸国の参加国であるシュピネ合衆国の提供でお送りするブログです。</description>
    <link>http://spinne.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>久しぶりだな、ＹＯ！メーン！</title>
      <description>ＨＥＹ！成瀬が抜けてふたりぼっち！&lt;br /&gt;
そしてセファリア抜けてひとりぼっち！&lt;br /&gt;
おかげでテンションぼちぼっち！&lt;br /&gt;
ＣＴＯの明日は一体どっち！（挨拶）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
といきなりラップ（？）始まる久しぶりの更新。&lt;br /&gt;
本当に久しぶり。約3ヶ月ぶりくらいに。&lt;br /&gt;
中の日と発言になるともっとか。うはは、サボりすぎだ自分。&lt;br /&gt;
それなのに毎日誰か見に来てくれてるんだよね。&lt;br /&gt;
本当に暇人ばかりだぜ、うははは！&lt;br /&gt;
嘘です。ごめんなさい。すみません。許してください。&lt;br /&gt;
こんな何も無いブログに毎日足を運んでくれて本当にありがとうございます。&lt;br /&gt;
これからはできる限り更新していきたいと思います。&lt;br /&gt;
就職活動中だからできるかどうか知らんけどな！&lt;br /&gt;
それでは本編に突入。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・&lt;strike&gt;テロマニア&lt;/strike&gt;テルマニアの事&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
と言うわけで我が国が始めて体験した戦争。対テロ&amp;hellip;&amp;hellip;対テルマニア戦争のことを書きたいと思います。&lt;br /&gt;
今だから言うけど実はテロマニアとか対テロ戦争とか変なあだ名をつけたのは自分だったりする。&lt;br /&gt;
だってそんなこと言われても仕方ないようなことばかり発言しまくるし。&lt;br /&gt;
一応戦争の方ではわが方が圧勝で終わりましたね。&lt;br /&gt;
それで統治命令出そうとした矢先いきなり管理預かり１ヶ月もするのはどうかと思います。&lt;br /&gt;
そりゃ、用事があるなら仕方ないし、自分も大体同じ時期に３日ほど管理預かりにしていたからなんとも言えないけど。&lt;br /&gt;
本当は今現在稼動中の我が国が統治命令出せばいいんだけど、実は文章がどんなのか知らなかったりする。&lt;br /&gt;
大体どんな内容なのかは知っているのですが正式な命令文はＰさんが持っているのでなんとも言えない。&lt;br /&gt;
もしここを見ていて良かったら連絡ください。替わりに出しておきますから。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・ジャスバルの件&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;他の２人も言っていましたがジャスバルの所に戦争する予定はありました。&lt;br /&gt;
もしF-2の発足が一週間ほど遅ければテルマニアとの戦争は後回しにして開始していたかもしれません。&lt;br /&gt;
この戦争については他の２人は結構やる気満々でしたが自分は微妙に反対でした。&lt;br /&gt;
建国当時結構な値の資金援助をしてもらいましたし、メッセでもそれなりにチャットしたりしてましたし。&lt;br /&gt;
個人的にそんな悪い印象はなかったんです。&lt;br /&gt;
そりゃ、いろいろと問題行動を起こしまくっていましたがああいうのは実際の歴史でもたびたび起こっているのであれはあれでありだなと思ってましたし。（○タリアとかイ○リアとかイタ○アとかイタリ○とか）&lt;br /&gt;
&lt;font size=&quot;1&quot;&gt;イタ○アはなんでいつもああ、コロコロ裏切るんだ。北アフ○カとかギ○シアとか変に前線伸ばしまくって迷惑かけるわ、まともに戦おうとしないわ、そのくせ一番つらいときに裏切るわ、裏切った後のほうが活躍しまくるわ、&lt;br /&gt;
あいつらは本当になんなんだよ&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;脱線したので話をも出しますが、マクロネシア危機も○タリアのエチ○ピア&lt;strike&gt;まんじゅう&lt;/strike&gt;侵略＋キュ○バ危機見たないなものだと感じてしまったので自分はなんとも思わなかったんです。&lt;br /&gt;
当事者だったら意見を変えているかもしれませんが。&lt;br /&gt;
流石に自分勝手にそんな活動をするのはどうかと思いますが。&lt;br /&gt;
あと今だから言えることですが昔ＣＴＯとＵＦＳでガルバディア攻撃を練っていたことがありました。&lt;br /&gt;
その時ジャスバルをＣＴＯに亡命させるという計画がありました。&lt;br /&gt;
敵の戦力が減るどころかうちらの戦力が上がって一石二鳥だぜ、フッフー！&lt;br /&gt;
見たいな感じで計画を立てていました。&lt;br /&gt;
だからこのｔ期に亡命するのは良かったんですよ。別に。&lt;br /&gt;
でも、ガルバディア内で反乱を起こすときに自分たちを巻き込もうと駄目です。&lt;br /&gt;
その頃にはガルバディアとの戦争熱も冷めてやる気なくしてましたから、そんなときに助けを求められても困ります。&lt;br /&gt;
というよりガルバディアの内戦でどうしてＣＴＯが関与しなければいけないのかわかりません。&lt;br /&gt;
ジャスバルのことは個人的に嫌いではありませんが他の方も言っているとおり好き勝手やりすぎているところがあると思うので少し自重した方がいいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;・シュピネ合衆国のこと&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;上の方でテンションがぼちぼちと書きましたがあれは嘘です。&lt;br /&gt;
テンション上がりまくり超絶マックスです。&lt;br /&gt;
だってやっと自分が目指していた形に完成したのですから。&lt;br /&gt;
地獄のような職場拡大から夢のような誘致活動生活に移動できたのですから。&lt;br /&gt;
嗚呼、素敵、誘致活動生活。&lt;br /&gt;
本当は軍事技術上げをしたいのですが島の形状上無理なので諦めてます。&lt;br /&gt;
あと新管理人になってから怪獣が出なくなったような気がします。&lt;br /&gt;
開発しやすくていい感じです。&lt;br /&gt;
とりあえず今後の目標は人口拡大とＣＴＯ存続。&lt;br /&gt;
公益殿とＰ殿が戻ってくるまでＣＴＯは俺が守る！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
というわけで今回の更新はここまで。&lt;br /&gt;
文章がまとまってませんね。何が言いたいのかわかりませんね。本当酷いブログですね。そうですね。&lt;br /&gt;
それでは今は季節の変わり目、風邪ひかないように気をつけてください。&lt;br /&gt;
それでは、おやすみ。</description> 
      <link>http://spinne.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%99%BA%E8%A8%80/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%A0%E3%81%AA%E3%80%81%EF%BD%99%EF%BD%8F%EF%BC%81%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%B3%EF%BC%81</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Spinne Allgemeine 第８号</title>
      <description>&lt;p&gt;―――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
Spinne Allgemeine 第8号&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［国内］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
・サムラ・バウハー総帥死去&lt;br /&gt;
メルキド暦668年11月、サムラ･バウハー総帥が早朝、自宅において死んでいるのが発見された。&lt;br /&gt;
死因は老衰と発表された。&lt;br /&gt;
サムラ・バウハー総帥が亡くなられた翌日盛大な国葬が行われ国中が悲しみに包まれた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・新総帥にボーフ・ベルクマン内政執行局少将が就任&lt;br /&gt;
サムラ・バウハー総帥が亡くなられてから一週間後、内政執行局は新たな総帥にボーフ・ベルクマン内政執行局少将が任命した。&lt;br /&gt;
バウハー前総帥の補佐官として知られており、的確に職務をこなし、また様々な助言を行い、民主化の促進に一役買ったことで有名である。&lt;br /&gt;
今回で内政執行局によって任命される最後の総帥となったボーフ･ベルクマン第六代総帥は、&lt;br /&gt;
「私が持てる力、全てを使いシュピネ合衆国を引っ張っていきたいと思う。&lt;br /&gt;
　次の総帥、内政執行局によってではなく国民によって選ばれた総帥まで」&lt;br /&gt;
とコメントを残した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・ベルクマン総帥、資本主義の移行を宣言&lt;br /&gt;
ベルクマン総帥就任から翌日、これから資本主義移行に向けて準備をすることを宣言した。&lt;br /&gt;
CTO加盟に伴いQECに加盟したためと思われる。&lt;br /&gt;
「今まで我が国の経済は国によって行われてきた。&lt;br /&gt;
　政府がその年における経済計画を練り、各企業がそれを実行する。&lt;br /&gt;
　こうして我が国の経済は行われてきた。&lt;br /&gt;
　このようなことが行われてきたのは我が国が発展途上国であった時代、各企業も他国から見れば弱小だった。&lt;br /&gt;
　他国の企業に簡単に潰されるほどにだ。&lt;br /&gt;
　それらを防ぐため我が国は国家社会主義経済を行い企業を保護してきた。&lt;br /&gt;
　しかし、今ではその保護は必要ない！&lt;br /&gt;
　今や我が国は世界に名だたる経済国となり、各企業も簡単には潰されないほど大きくなった！&lt;br /&gt;
　そしてこれ以上の発展を望むのなら自由を手に入れなければいけないのだ！&lt;br /&gt;
　今までも各企業は計画通りにすれば後は自由に経営できたがそれではだめだ！&lt;br /&gt;
　完全な、完全な自由をでなければいけないのだ！&lt;br /&gt;
　私は、我が国を更に発展させるため国家社会主義経済から資本主義経済への移行を宣言する！」&lt;br /&gt;
ベルクマン総帥は内政執行局本部においてこのように演説し、資本主義移行の大切さを説いた。&lt;br /&gt;
しかし内政執行局内では反対する声も多数出ている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・多数の政党が誕生&lt;br /&gt;
ベルクマン内閣設立後、続々と政党が誕生している。&lt;br /&gt;
ベルクマン内閣関係者以外の内政執行局及び外政執行局将校が次々と軍を辞職し各政党を設立している。&lt;br /&gt;
各政党は内政執行局内の派閥同士でわかれており、より意見や対立が浮き彫りの形となっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・金鉱発掘する&lt;br /&gt;
メルキド暦704年8月、ガルス州の資源採掘場の拡張工事中に金鉱が発見された。&lt;br /&gt;
発見された金鉱からは純度の高い金が発掘でき、我が国の経済に大いに貢献した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・シュピネホームダイレクト海外へ進出&lt;br /&gt;
メルキド暦699年2月、シュピネ合衆国の生命保険会社であるシュピネホームダイレクトが成瀬共和国とセファリア共和国へ進出することが発表された。&lt;br /&gt;
クロージス条約機構締結に伴い両国へ進出したと思われる。&lt;br /&gt;
「我が社はサービス内容に自信を持っています。成瀬共和国とセファリア共和国の両国に必ず受け入れられるでしょう」&lt;br /&gt;
とシュピネホームダイレクト会長はコメントを残した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［国外］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
・神聖ガルバディア帝國消滅&lt;br /&gt;
メルキド暦723年8月、神聖ガルバディア帝國が放棄により消滅した。&lt;br /&gt;
同国は最古参国であり、ガルバディア帝國連邦の盟主国である。&lt;br /&gt;
ガルバディア帝國連邦加盟国にもこの放棄のことは伝えられてなかったらしく混乱を色を隠せないでいる。&lt;br /&gt;
この出来事により国際社会が大きな変化をもたらすのは必至である。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・ファーバンティ条約機構締結&lt;br /&gt;
我が国も所属しているクロージス条約機構とファードラウト連邦がファーバンティ条約機構を締結した。&lt;br /&gt;
これは世界情勢の急激な変化、及び新興国の乱立に伴う秩序崩壊への危惧から世界に対するイニシアティブの獲得と新秩序形成のために結成された。&lt;br /&gt;
これにより国際情勢の安定化が期待されている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［シュポルツ］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
・我らがサッカーチームが初優勝を獲得する。&lt;br /&gt;
Hakoniwa Cup 8200において我が国の代表チームが初めて優勝を獲得した。&lt;br /&gt;
続くHakoniwa Cup 8300においても優勝を獲得し初の２連覇を取得した。&lt;br /&gt;
しかし、その後はぱったりと活躍がなくなり、ついには予選さえも通過できなくなった。&lt;br /&gt;
現在行われているHakoniwa Cup 8700において１勝１敗しており今後の活躍に期待される。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・ベルカ連邦共和国でも！大流行のガバティ&lt;br /&gt;
近年、ベルか連邦共和国の国内向け新聞に置いてガバティが流行していると言う記事があった。&lt;br /&gt;
更にはスタインマイヤー出版からガバティルールブックが発刊された。&lt;br /&gt;
「すばらしい限りです。これを気に世界中にガバティを広めていきたい」&lt;br /&gt;
とガバティシュピネ委員会はコメントを残している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［広告］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
月刊『四角』第八号&lt;br /&gt;
特集　ファーバンティ条約機構締結と神聖ガルバディア帝國の崩壊、今後の政界情勢を予想/世界の兵器　ＣＴＯ共用規格による我が国の新型正式採用銃/突撃！隣の糧食　ファーバンティ条約機構締結記念！ファードラウト連邦軍/&lt;br /&gt;
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著作権　Spinne Allgemeine　無断転載禁止　2007/7/21発行&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://spinne.blog.shinobi.jp/spinne%20allgemeine-%E6%96%B0%E8%81%9E-/spinne%20allgemeine%20%E7%AC%AC%EF%BC%98%E5%8F%B7</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Spinne Allgemeine 第７号</title>
      <description>&lt;p&gt;―――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
Spinne Allgemeine 第７号&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［国内］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
・クロージス条約機構を設立。&lt;br /&gt;
メルキド暦662年4月、我がシュピネ合衆国は成瀬共和国、ゼファリーア共和国とともに成瀬共和国を盟主とするクロージス条約機構を設立した。&lt;br /&gt;
クロージス条約機構、通称ＣＴＯは数々の大国がなくなり混沌を極める世界情勢に対応するために設立された。&lt;br /&gt;
「建国以来、我が国は世界の情勢を無視してきました。&lt;br /&gt;
　自分の国さえよければいい、他国がどうなろうと知らない、と。&lt;br /&gt;
　昔はそれで構いませんでした。&lt;br /&gt;
　しかし、今は駄目なのです。&lt;br /&gt;
　我々が世界情勢から目を背けている間にも世界情勢は複雑化し、そして目を背けば背くほどそれは自分たちの首を絞めることになるです。&lt;br /&gt;
　だからこそ、我々は世界情勢を見直し、ＣＴＯの一員とし、混沌とした世界に対応しなければいけないのです！」&lt;br /&gt;
バウハー総帥は内政執行局本部においてＣＴＯ加盟の大切さの演説を行った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・キルトニスク条約に加盟&lt;br /&gt;
メルキド暦662年5月、我がシュピネ合衆国はキルトニスク条約に加盟した。&lt;br /&gt;
キルトニスク条約、通称ＱＥＣは資本主義国において新たな紙幣バローレ(Va)の普及を目的とし加盟国間で共通通貨として使えるほか、加盟国間での関税を廃止することも目的に入っている。&lt;br /&gt;
今まで我が国はカーネ(Ka)という通貨があること、また国内企業が設立したててで脆弱であることを理由に加盟拒否を続けていたが、今回クロージス条約機構の設立、加盟に伴い加盟することになった。&lt;br /&gt;
加盟後も国内ではカーネも続けて使用されることが既に決定されている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・民主主義移行準備の完了&lt;br /&gt;
メルキド暦６４５年頃、バウハー総帥が進めていた民主主義移行政策が完了したと内政執行局から発表された。&lt;br /&gt;
民主主義移行における新法案及び憲法、国内初の選挙など移行時に必要なことは時期総帥任期中に行い、その後選挙によって選ばれた新しい国家元首が任命することになっている。&lt;br /&gt;
「これにより我が国は新たな一歩を踏み出せるのです。国民全員で国を引っ張っていくという新たな一歩を」&lt;br /&gt;
とバウハー総帥はコメントを残した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［国外］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
・ランゴバルト王国クーデターによって消滅する。&lt;br /&gt;
メルキド暦664年5月、ランゴバルト王国にてクーデターが発生した。&lt;br /&gt;
このクーデターによりランゴバルト王国の軍は機能停止し他国に鎮圧支援を求めた。&lt;br /&gt;
支援を受け多数の国が鎮圧活動を行ったもののクーデターは成功、ランゴバルト王国は消滅した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・フィーアサーチア自由国消滅する。&lt;br /&gt;
メルキド暦680年6月、フィーアサーチア自由国が消滅した。&lt;br /&gt;
メルキド暦が使われる以前から存在する古参国であるフィーアサーチア自由国の消滅に世界各国が悲しんだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・次々と誕生する新興国&lt;br /&gt;
大国が次々と消える中、同時に新興国が多数誕生した。&lt;br /&gt;
このことが国際情勢をにぎわせることになるよう世界各国が期待を寄せている。&lt;br /&gt;
また、我が国これらの国々に対し援助をすること決定、食料、資金の援助や開発に対する相談など要請があり次第できる限り対応することを発表した。&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［シュポルツ］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
・Hakoniwa Cup 8200開催。&lt;br /&gt;
メルキド暦684年5月、Hakoniwa Cup 8200開催され、ベルカ連邦共和国において開会式が行われた。&lt;br /&gt;
現在は我がシュピネ合衆国は予選において2勝1引き分けという結果を出しておりこのまま予選通過するであろうと期待がかかっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・ガバティの全国大会が行われる。&lt;br /&gt;
メルキド暦684年5月、Hakoniwa Cup 8200開催と時を同じくして我が国においてガバティの全国大会が行われた。&lt;br /&gt;
今まで発祥の地であるトルビキア州において何度も大会が開かれていたものの全国大会というのはこれがはじめてである。&lt;br /&gt;
今大会においてトルビキア州出身の『バリーア・トルビキア』が優勝した。&lt;br /&gt;
「これを機に世界大会も狙っていきたい」&lt;br /&gt;
とシュピネガバティ委員会はコメントを残した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［広告］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
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著作権　Spinne Allgemeine　無断転載禁止　2007/5/22発行&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://spinne.blog.shinobi.jp/spinne%20allgemeine-%E6%96%B0%E8%81%9E-/spinne%20allgemeine%20%E7%AC%AC%EF%BC%97%E5%8F%B7</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Spinne Allgemeine 第６号</title>
      <description>&lt;p&gt;―――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
Spinne Allgemeine 第６号&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［国内］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
・シーバッハ・ユーレフ総帥解任&lt;br /&gt;
メルキド暦634年8月、内政執行局によってシーバッハ・ユーレフ総帥の総帥権が解任された。&lt;br /&gt;
ユーレフ総帥の打ち出した軍拡計画により国防力は増加し、それについては評価されたものの軍内随一の過激派で知られ国外のことについて暴言に近い発言をたびたび繰り返し問題になっていた。&lt;br /&gt;
これにより外交問題に支障が出る可能性を考慮し解任されたと思われる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・新総帥にサムラ・バウハー内政執行局大佐が就任。&lt;br /&gt;
翌月の9月、内政執行局は新たな総帥にサムラ・バウハー内政執行局大佐が就任した。&lt;br /&gt;
初となる女性総帥であり、また穏健派であることが知られている。&lt;br /&gt;
今回就任するサムラ・バウハー第五代総帥は、&lt;br /&gt;
「初めての女性総帥として選ばれたことを光栄に思います。出し切れる力を全て注ぎ込み我が国の発展に協力したい」&lt;br /&gt;
とコメントを残している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・バウハー総帥、民主主義への移行を宣言&lt;br /&gt;
バウハー総帥就任の翌日、これから民主主義移行に向けての準備を行うこと宣言した。&lt;br /&gt;
「今現在、我が国は軍による独裁を行っています。&lt;br /&gt;
　これは我が国の建国時、必要だったためです。&lt;br /&gt;
　民族間の対立、貴族平民間との軋轢、これら様々な問題を解決するためです。&lt;br /&gt;
　軍部独裁はこれらの問題は経済面、時間面、その他全てを効率よく解決するのに役に立ちました。&lt;br /&gt;
　しかし、今、軍部独裁の役目を終える日が来たのです。&lt;br /&gt;
　『目があえばどんな時、どんな場合でも、必ずすぐに殺し合いをする』&lt;br /&gt;
　そのように言われていたトルビキア人とガルス人は今ではお互いの永遠の愛を近い、子を儲けている人もいます。&lt;br /&gt;
　『貴族に生まれれば天国のような生活ができ、平民に生まれれば地獄のような畜生以下の生活が待っている』&lt;br /&gt;
　とまで言われたトリアの階級差別は現在では完全に廃止され、貴族平民関係なく人権が許され安泰な日々を暮らしています。&lt;br /&gt;
　他にも、宗教間の対立、食糧問題、異常な貧富の差&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
　今現在、軍が独裁を続けていく理由はこの国にはなくなったのです。&lt;br /&gt;
　これから軍によってではなく国民全員でこの国を引っ張っていくのです。&lt;br /&gt;
　そのために、私は、私たちは、民主主義という新たな一歩を進むのです」&lt;br /&gt;
バウハー総帥は内政執行局本部においてこのように演説し、民主主義移行の大切さを説いた。&lt;br /&gt;
しかし、時期尚早ではないかという声が一部内政執行局内でも上がっている。&lt;br /&gt;
また民主主義国の憲法、体勢を参考にして移行することが発表された。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・ラタトスク同盟の機能不全を理由にガルマニア協定破棄&lt;br /&gt;
メルキド暦650年頃、外政執行局がガルマニア協定破棄を宣言した。&lt;br /&gt;
理由はラタトスク同盟が事実上機能しなくなっておりこれ以上協定を結んでいても意味がないと判断したためである。&lt;br /&gt;
「見てくださいよ。我が国が一方的に破棄したのにＲＡの国々は何も意見してこない。これこそＲＡが機能していない証拠です」&lt;br /&gt;
と今回破棄宣言を行った外政執行局少佐はこのようにコメントを残した。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・我が国の食料が他国の人々の飢えを救う&lt;br /&gt;
近年我が国は他国に対し数度の食糧援助を行っている。&lt;br /&gt;
アーロン共和国への数度の食糧援助を行い飢饉を数度救っている。&lt;br /&gt;
また聖コーンシュタンティン王国からは感謝の通信が届いている。&lt;br /&gt;
軍はこれから食料について困っている国に対し援助を行うことを宣言している。&lt;br /&gt;
また発展途上国に対し、要請があり、そして軍が資金難と判断した場合資金援助も行うことを発表している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・時間が早く進んでいる？次々と出てくる奇妙な体験談&lt;br /&gt;
メルキド暦650年頃から時間がいつもより早く進んでいると感じるという人々が次々と現れ社会現象になった。&lt;br /&gt;
最初にそのような体験談がでたのは649年の中頃あるSpinne Allgemeineの読者投稿欄の一言だった。&lt;br /&gt;
『私は勉強が嫌いで授業がとても長く感じるんです・なのに最近じゃとても短く感じるんです。&lt;br /&gt;
　あれ？もう終わり？見たいな感じで。&lt;br /&gt;
　別に勉強が好きになったわけでもなく、難しくなって更に嫌いになったのにです。&lt;br /&gt;
　特別集中しているわけでもないのになんでだろう？』&lt;br /&gt;
最初はただの勘違いだろうと思われたが、次々と自分も同じように思うと言う投稿が多数送られ、&lt;br /&gt;
653年6月に行った世論調査ではなんと93％の人々が早く感じると答えた。&lt;br /&gt;
そしてこの現象が話題になりある大学の教授が調査を行ったりするなどがおかれた。&lt;br /&gt;
また内政執行局本部の会議でもこの現象の議論が交わされ、軍の保有する研究所一つを用いてまでこの現象について研究したとの噂も流れていた。&lt;br /&gt;
しかし655年頃、いつもの間隔に戻ったという意見が出て以来いつもより時間が早く感じると言う意見は皆無に等しくなった。&lt;br /&gt;
今巷ではあれはなんだったのかという議論や説が出回っている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［国外］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
・次々と建国される国々&lt;br /&gt;
近年、多数の国々が建国、国際化を果たし世界をにぎわせている。&lt;br /&gt;
我が国より早く国際化していた先進国が次々と孤立を宣言し消えて行き世界に勢いがなくなっていた後のなのでこれらのことは歓迎されている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・アーロン共和国内でサタン発生、それが原因で食糧危機&lt;br /&gt;
メルキド暦650年ごろアーロン共和国でサタンが発生した。&lt;br /&gt;
出現したアーロンは地獄の炎と呼ばれる攻撃を行いアーロン共和国なの食糧生産施設を攻撃、壊滅させた。&lt;br /&gt;
サタンは、我が軍の攻撃により討伐されたものの被害は甚大で、アーロン国内は飢饉に見舞われた。&lt;br /&gt;
現在では我が国を含めて世界各国の援助により飢饉は回避されその間に食糧生産施設を整えている。&lt;br /&gt;
今現在復興の目処は立っていない。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・アイツェンガルツ問題にガルバディア帝國連邦介入&lt;br /&gt;
アイツェガルツ市国のイスターンカーラ首長連邦への外交の不備で戦争まで発展したアイツェンガルツ問題にガルバディア帝國連邦が介入した。&lt;br /&gt;
戦争時は第三者から見ても既に勝敗が喫している時にアイツェンガルツ市国に暴言を吐かれたとして宣戦布告、また戦後はアイゼンガルド全土あるいは一部の割譲を求め、東半分を統治するに至った。&lt;br /&gt;
我が国内ではガルバディア帝國連邦がわざわざアイツェンガルツ市国に宣戦布告する必要性があったのか議論が続いている。&lt;br /&gt;
また暴言を理由に宣戦布告をしたがガルバディア帝國連邦への暴言が見つからず、ただ領土が欲しいために丁稚揚げたのではないかという憶測が出ている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［シュポルツ］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
・Hakoniwa Cup 7800開催。フィーアサーチア自由国が優勝する。&lt;br /&gt;
フィーアサーチア自由国で開催されたHakoniwa Cup 7800はフィーアサーチア自由国の優勝で幕を閉じた。&lt;br /&gt;
我がシュピネ合衆国は決勝まで進みフィーアサーチア自由国と熱戦を繰り広げたものの2-0で敗退した。&lt;br /&gt;
しかし我が国サッカーチーム年々確実に強くなっており次回の活躍が期待されている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・みんな大好き！？ガバティ広まる。&lt;br /&gt;
近年我が国内においてガバティというシュポルツが広まっている。&lt;br /&gt;
ガバティとはトルビキア州の伝統的シュポルツで元は狩りの訓練として物がシュポルツ化したといわれている。&lt;br /&gt;
ガバティは体力はもちろん全体を見渡す戦略視野も必要である。&lt;br /&gt;
また仲間との連帯も必要であり親睦を広めるにも一役買っている。&lt;br /&gt;
「今まではマイナーなシュポルツの一種でしたが今では有名になり嬉しい限りです。これからもどんどん有名になっていって欲しい」&lt;br /&gt;
とシュピネガバティ委員会はコメントを残している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
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著作権　Spinne Allgemeine　無断転載禁止　2007/4/9発行&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://spinne.blog.shinobi.jp/spinne%20allgemeine-%E6%96%B0%E8%81%9E-/spinne%20allgemeine%20%E7%AC%AC%EF%BC%96%E5%8F%B7</link> 
    </item>
    <item>
      <title>久しぶりの更新ですだよ</title>
      <description>アロンさんが怒っていたんですよ。アールヴのせいで食料が足りなくなったんだって。&lt;br /&gt;
でもそれは違うんですよ。本当はアロン国内で誕生（？）したサタンのせいなんですよ。&lt;br /&gt;
サタンがね誕生してから次のターン辺りで地獄の炎かなんだか知りませんがポンポン攻撃してしかも食料を腐らせてあんな風になっていたんですよ。&lt;br /&gt;
そんで自分が衛星レーザーで殺そうとしたときはもう既にイレギュラーがあと一撃で殺せるところまでダメージ与えていたんです。&lt;br /&gt;
でも、観光通信でやっちゃうよと宣言しちゃったから攻撃したんですけどね。&lt;br /&gt;
どうしてそんなに知っているかって？それはサタン誕生から自分が止めを刺すまで一部始終を見ていたからさ！！（挨拶）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そのとき見かけた瞬間に殺さなくてすみませんでした！（謝罪）&lt;br /&gt;
だってサタンのすぐ隣にＡランクの防災都市があったんですもん。&lt;br /&gt;
瞬殺されるだろうかいいかと放置して寝て起きて見たらあんなことになっているんですよ。&lt;br /&gt;
ビックリですよ。防災都市は何をしてるの？と思ってしまったほどビックリですよ。&lt;br /&gt;
その後自分の所にもゴーストいのらがＡランクの防災都市の横に現れて瞬殺されるだろうと思っていたのに逆に潰されちゃっているのを見て、「ああ、防災都市役にたたね～」と学習したんですけどね。&lt;br /&gt;
というわけで無償で食料をばんばん援助しますよ。&lt;br /&gt;
別に見過ごし無しでも食料援助するんですけどね。&lt;br /&gt;
あと、食料、資金が困っている国があったら我輩に頼みなさい。&lt;br /&gt;
そうすれば無言で、ひたすら無言で援助します。&lt;br /&gt;
ただ、ガルバディア連邦と問題国家は勘弁な。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと更新していない間にいろいろとありましたね。&lt;br /&gt;
管理人が変わったり、新興国家が増えたり、ジャスバルさんが復活したり、暴言吐いたり、それで潰されたり、でもまだ暴言吐いたり、それで今度は本気で潰すよと脅されたり、&lt;br /&gt;
いろいろありましたな。&lt;br /&gt;
特に新管理人になってからいろいろといい方向で変更されていっているのでよい感じです。&lt;br /&gt;
ただ２時間更新はきついかなと。&lt;br /&gt;
開発が早く進むので言いのですが、その分国家元首名を変えたりする作業が忙しくなるのでそこら辺が厳しいところです。&lt;br /&gt;
特に設定にこだわっている国家とかは大変そうです。&lt;br /&gt;
かく言う自分も無駄に設定にこだわっているくせに面倒くさいの一言でまったく更新しない人にはとても厳しいです。&lt;br /&gt;
なので３時間に戻して欲しいな。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
あと沈没設定をなしにして欲しいな。&lt;br /&gt;
普通国家は大陸国家、海洋国家と大きく二つに分類されるのに海洋国家のみと言うのはドーカトオモウカラー（某ペ風に）&lt;br /&gt;
と言うのもあるのですが地番沈下を利用した攻撃で戦争が終わったりするのがつまらないというのが本音だったりします。&lt;br /&gt;
だってそんなんで解決しちゃつまんないんですもん。&lt;br /&gt;
こう、もっとこう、バンバン核とか普通のミサイルとか撃って地上の全てを焼き払って勝敗を決めるって感じいいんですもん。&lt;br /&gt;
全部海に流してはなんかつまんないですもん。&lt;br /&gt;
あるいは限度を３万km&lt;sup&gt;２&lt;/sup&gt;程までにしてくれると喜ぶかもしれません。&lt;br /&gt;
ただの自分の願望なので無視される（それ以前にだれも見ていない）でしょうけどね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
明日か明後日には新聞を更新したいな～。&lt;br /&gt;
あと国際版も出そうかな～。&lt;br /&gt;
どうしようかな～。</description> 
      <link>http://spinne.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%99%BA%E8%A8%80/%E4%B9%85%E3%81%97%E3%81%B6%E3%82%8A%E3%81%AE%E6%9B%B4%E6%96%B0%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%A0%E3%82%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Spinne Allgemeine 第５号</title>
      <description>&lt;p&gt;―――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
Spinne Allgemeine 第５号&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［国内］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
・リープ・フォン・ウィンケル総帥解任。新総帥にシーバッハ・ユーレフ内政執行局少将が就任&lt;br /&gt;
メルキド暦596年9月、リープ・フォン・ウィンケル前総帥が内政執行局によって総帥を解任された。&lt;br /&gt;
リープ・フォン・ウィンケル前総帥は宗教問題対策委員会を設置し国内の宗教問題を解決させたが技術向上のために大学を何度も立て直し経済開発計画を遅らせたという問題もある。&lt;br /&gt;
そのため宗教問題解決という功績を残しならがらも解任に追い込まれた。&lt;br /&gt;
そして新しく総帥に就任したシーバッハ・ユーレフ少将は、過激派として知られておりその行動が注目されている。&lt;br /&gt;
「ケーラ初代総帥は領土を復活させた。ケーラ第２代総帥は経済基盤を整えた。ウィンケル第３代総帥は宗教問題を解決した。ならば私はこの国に必要なものを作りたいと思う」&lt;br /&gt;
とコメントを残した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・ユーレフ新総帥軍拡路線への変更を発表。&lt;br /&gt;
シーバッハ・ユーレフ総帥は総帥就任してから次の日に現在執行している経済開発計画を一時停止し軍拡路線へ切り替えることを発表した。&lt;br /&gt;
「我らシュピネ合衆国の軍隊は世界でも最高の実力を持っている。&lt;br /&gt;
徹底的に訓練された兵士、敵兵をなぎ倒す戦車、遠くから敵を吹き飛ばす大砲。&lt;br /&gt;
制空権を絶対的にする戦闘機に、地上の全てを吹き飛ばす爆撃機。&lt;br /&gt;
航空機を多数所持した空母に敵艦隊を撃破する戦艦、敵補給路を立つ潜水艦。&lt;br /&gt;
全てにおいて最高なものを我が軍は揃えていると私は確信する！&lt;br /&gt;
しかし、我が軍は最弱である！それはなぜか！？&lt;br /&gt;
それはミサイル、ミサイルの発射数が圧倒的に少ないからである！&lt;br /&gt;
世界各国が１００発以上ミサイルを撃てるの対し我が国はたったの１０発程度である！&lt;br /&gt;
私はこの数を埋めるべく軍拡をすることを宣言する！&lt;br /&gt;
中には第五次世界大戦が終わり平和になった世界に軍拡が必要なのかと思うものもいるだろう。&lt;br /&gt;
だが、しかし！このようなときだからこそ軍拡が必要なのだ！&lt;br /&gt;
世界が平和になったと皆が油断しているときに毒牙を向く国家が現れるかもしれない！&lt;br /&gt;
そのような国家が現れてから対処しても遅いのだ！&lt;br /&gt;
だからこそ、今、軍拡を進めないといけないのである！」&lt;br /&gt;
ユーレフ総帥は内政執行局本部においてこのように演説し、軍拡の必要性を説いた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・内政執行局軍拡完了を宣言。同時発射数約１４０発所持&lt;br /&gt;
メルキド暦620年ごろ内政執行局は軍拡が完了したことを発表した。&lt;br /&gt;
この軍拡により我が国は同時ミサイル発射数１４０発を所持することになり他国と遜色のない軍事力を持つことになった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・首都ガルマニア完成&lt;br /&gt;
メルキド暦578年8月、ガルマニアが国際標準の首都として完成した。&lt;br /&gt;
以前からガルマニアは首都としてあったものの国際標準には満たされていなかった。&lt;br /&gt;
これによりガルマニアは国際的にも首都として認められ機能していくものと思われる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［国外］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
・神聖ガルバディア帝國第四十二代天皇に之義皇太子が即位&lt;br /&gt;
メルキド暦620年10月、神聖ガルバディア帝國之宗第四十一代天皇が崩御された。&lt;br /&gt;
これを受け之義皇太子が第四十二代天皇に即位された。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・エールツェア共和国新大統領にシャルル・ベルナール氏当選&lt;br /&gt;
メルキド暦620年12月、エールツェア共和国の新たな大統領としてシャルル・ベルナール氏が当選した。&lt;br /&gt;
同国では腐海による被害が大きくベルナール氏の活躍が期待されている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［シュポルツ］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
・Hakoniwa Cup 7400開催。エールツェア共和国優勝する&lt;br /&gt;
ランゴバルツ共和国より開始されたHakoniwa Cup 7400はエールツェア共和国の優勝で幕を閉じた。&lt;br /&gt;
エールツェア共和国はHakoniwa Cup 7400において一度も敗北、引き分けをすることもなく勝利し続けその強さを他国にアピールした。&lt;br /&gt;
またこの優勝は腐海による被害に苦しむエールツェア国民たちの励ましとなった。&lt;br /&gt;
我がシュピネ合衆国は準決勝まで進んだものの惜しくも敗退。次回の活躍に期待がかかっている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
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&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
考えてみればみるほどお金が大事だなと思うな。うんうん。&lt;br /&gt;
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著作権　Spinne Allgemeine　無断転載禁止　2007/2/22発行&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://spinne.blog.shinobi.jp/spinne%20allgemeine-%E6%96%B0%E8%81%9E-/spinne%20allgemeine%20%E7%AC%AC%EF%BC%95%E5%8F%B7</link> 
    </item>
    <item>
      <title>宗教問題</title>
      <description>&lt;p&gt;久々な脳内設定の更新。&lt;br /&gt;
今回は我が国の宗教問題について書きたいと思います。&lt;br /&gt;
wikiでの設定で知っているかもしれませんが我が国は元は４つの国でした。&lt;br /&gt;
その中でトルビキアとガルス共和国はとことん仲が悪かったのです。&lt;br /&gt;
約２０００年という歴史の中で28回も戦争を繰り返してきました。&lt;br /&gt;
たった半年という短い期間の戦争もあれば１００年にもわたるような戦争をしたりもしました。&lt;br /&gt;
しかもその２８回ともシュマルツを巻き込んじゃってたりします。&lt;br /&gt;
そのまま占領すればいいのに防衛線のためって戦争が終わるたびに復活させられるシュマルツ&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
話は戻って、そんな戦争を何度も繰り返してきたのですが２８回中１１回は両国の国教が原因で戦争が起きています。&lt;br /&gt;
トルビキア国（現トルビキア州）ではリークトカ教、ガルス共和国（現ガルス州）ではテストロプ教という国教がその問題の原因です。&lt;br /&gt;
両宗教はガルマニア神話（後日記述）を元に作られた宗教なのです。&lt;br /&gt;
リークトカ教は光の神リークトカを崇め、朝と晩のお祈りと貢げ物ををささげ神を崇め救いを求めるという宗教です。&lt;br /&gt;
対してテストロプ教は光の神テスタロプを崇め、朝と晩のお祈りはリークトカ教と同じですが貢物をささげて神に救いを求めるのではなく、自ら人のために働くことが神を崇めることに繋がると考えてます。&lt;br /&gt;
そして、リークトカ教はテスタロプのことを、テスタロプ教はリークトカのことをガルマニア神話において聖地ガルマニアを荒廃へと導いた邪神だと思っています。&lt;br /&gt;
現在ではそれは両方とも正しい（両神とも光の神であり、また聖地ガルマニアの荒廃の原因を作ったことが明らかにされている）ことだと証明されており争う理由はないのですが未だに対立は深く、シュピネ合衆国建国後でも何度かいざこざを起こしています。&lt;br /&gt;
また、シュマルツ州やトリア州にも宗教があり、現在ではあまり目立った行動は起こしていないものの将来はどうなるかわかりません。&lt;br /&gt;
これら宗教問題を解決するため宗教問題対策委員会を設立されました。&lt;br /&gt;
主な活動内容は上記に上げたガルマニア神話による対立、宗教の自由と他宗教への差別の禁止を配布することです。&lt;br /&gt;
未だに原理主義者による反発がありますが今のところ順調にいっているようです。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;またこれらが無事終われば他国の宗教も容認できるようにする予定だそうです。&lt;br /&gt;
ガルバディア神道以外は（なんかあとで同化政策の基盤が～とかになりたくないから）&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://spinne.blog.shinobi.jp/%E8%84%B3%E5%86%85%E8%A8%AD%E5%AE%9A/%E5%AE%97%E6%95%99%E5%95%8F%E9%A1%8C</link> 
    </item>
    <item>
      <title>戦争終わったね</title>
      <description>&lt;p&gt;あんまり活躍しなかったけどね（挨拶）&lt;br /&gt;
というよりも参戦してないから活躍とか関係ないけどね。&lt;br /&gt;
水夏さんやセフィリアさんとかＲＡ諸国に資金援助していたけどあれは開発資金が足りないけどＲＡ内はいろいろゴタゴタしているのでらしくガルマニア協定もあるし援助しておくれと要請があったから援助したんですよ。&lt;br /&gt;
それが何に使われたかは我が軍は知りません。&lt;br /&gt;
世の中には貰った開発補助金を使ってミサイルつくり貰った国に狙いを定めているような国があるんです。&lt;br /&gt;
それなのにその資金がどうのこうのというのは（以下略）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;クバルカンさんとばっちりを受ける。&lt;br /&gt;
あの外交はまずいと思う。&lt;br /&gt;
始めから存在を否定するかさっさと引き渡すか調査団を送り込んでもらったりすればよかったのに。&lt;br /&gt;
誰であろうと難民は全て引き受けるという姿勢はいいと思うけど時と場合があると思う。&lt;br /&gt;
ジャスバルさんと仲良くしすぎたのが原因かな？&lt;br /&gt;
すぐさま宣戦布告するガルバディアさんも問題あると思うけど。&lt;br /&gt;
あれは絶対同化政策するきだ。うむ。&lt;br /&gt;
絶対200ターン後に解除するつもりないと思う。&lt;br /&gt;
このことについて言及したいけどクバルカンさんと特別親しくあったわけじゃないしな～。&lt;br /&gt;
我が軍の軍事力も高くないし。&lt;br /&gt;
というわけで静観決定ですよ。うんうん。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;やっと首都完成ですよ。うんうん。&lt;br /&gt;
１５位以内に入れたのもいいけどアレはタナボタな感じがするし。&lt;br /&gt;
明後日から休みだから脳内設定とか更新したい。&lt;br /&gt;
wikiも更新したい。&lt;br /&gt;
今日はこれぐらいかな。&lt;br /&gt;
赤い羽募金に500円は募金するように。それではお休み。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://spinne.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%99%BA%E8%A8%80/%E6%88%A6%E4%BA%89%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%81%AD</link> 
    </item>
    <item>
      <title>寒いな～</title>
      <description>&lt;p&gt;しかしシベリアよりましだ（挨拶）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;戦争が始まりましたね。&lt;br /&gt;
とりあえず自分は参戦しません。&lt;br /&gt;
しても意味が無いと思いますし。&lt;br /&gt;
とりあえずあの演説はヘルシングの少佐のパクリのような気が&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
まあ、メッセンジャーで自分が使用しているアイコンもアニメ版の少佐だったりするのですが。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ここんとこ怪獣ラッシュでウザい。&lt;br /&gt;
しかもリゾート地ばかりに出現するから収入に響きまくり。&lt;br /&gt;
本当に困った困った。&lt;br /&gt;
衛星レーザーで１発だけどそれだと軍事技術上がらないし。&lt;br /&gt;
ミサイル撃とうとしたら防衛衛星が邪魔してあんまりダメージ与えられないし。&lt;br /&gt;
迎撃機は出るの遅いし。弱いし。&lt;br /&gt;
なんでここ最近になって怪獣増えたんだろ。本当に謎だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;本日はこれ以上ないのでここまで。&lt;br /&gt;
ごみの分別はしっかりすること。それじゃお休み。&lt;/p&gt;</description> 
      <link>http://spinne.blog.shinobi.jp/%E4%B8%AD%E3%81%AE%E4%BA%BA%E7%99%BA%E8%A8%80/%E5%AF%92%E3%81%84%E3%81%AA%EF%BD%9E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Spinne Allgemeine 第４号</title>
      <description>&lt;p&gt;―――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
Spinne Allgemeine 第４号&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［国内］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
・ハーロック・ケーラ総帥死去。&lt;br /&gt;
メルキド暦566年9月、ハーロック・ケーラ第二代総帥が自宅で息を引き取られた。&lt;br /&gt;
死因は突然の心臓発作であると発表された。&lt;br /&gt;
ハーロック・ケーラ第二代総帥が亡くなられた翌日盛大な国葬が行われ国中が悲しみに包まれた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・新総帥にリープ・フォン・ウィンケル内政執行局大佐が就任。&lt;br /&gt;
ハーロック・ケーラ第二代総帥が亡くなられた翌月、新たな総帥としてリープ・フォン・ウィンケル内政執行局大佐が選ばれ就任した。&lt;br /&gt;
ウィンケル新総帥は現在ガルス州中央にある娯楽施設の建設を主張し、結果、成功を収めた。&lt;br /&gt;
また国内の宗教問題に対しても積極的で今回新総帥として選ばれたのはそれが理由ではないかと推測される。&lt;br /&gt;
「私の持てる力を我らがシュピネの発展のために全て使いきりたいと思う」&lt;br /&gt;
とウィンケル総帥は意気込みを語った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・宗教問題対策委員会設立。&lt;br /&gt;
リープ・フォン・ウィンケル総帥就任と同月、総帥命令で内政執行局に宗教対策委員会が設立された。&lt;br /&gt;
我がシュピネ合衆国では旧トルビキア国の国教でトルビキア州に伝わるリークトカ教と旧ガルス共和国の国教でガルス州に伝わるテストロプ教との間で激しい対立が行われている。&lt;br /&gt;
シュピネ合衆国建国以前の旧トルビキア国と旧ガルス共和国の間で起きた戦争の中にはこれら宗教が密接にかかわったものが数度があった。&lt;br /&gt;
現在では風化しそれほど激しい対立が無いものの未だ影響力が絶大であり、トルビキア人とガルス人との間の対立の原因となっている。&lt;br /&gt;
また、シュマルツ州やトリア州にも宗教が存在しそれらも問題になっている。&lt;br /&gt;
宗教問題対策委員会はこれらの問題を解決し、宗教での対立や偏見を無くし、より宗教の自由を認識させることが目的とされている。&lt;br /&gt;
また、これらの問題が解決できた場合、現在禁止している他国の宗教の布教を解禁する予定である。&lt;br /&gt;
宗教問題対策委員会設立に関してウィンケル総帥は「宗教問題はシュピネ合衆国が建国してから付きまとっていた問題です。しかし、我々は経済発展に力を注ぎこの問題を後回しにしてきました。でも現在はケーラ第二代総帥が経済基盤を整えてくれていたお陰で我々に余裕が出来たのです。なのでこれを気に宗教問題を解決したいと設立しました。一日でも早く解決するようがんばりたいと思う」&lt;br /&gt;
とコメントを残した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・新しい人工衛星打ち上げられ成功する&lt;br /&gt;
メルキド暦553年2月迎撃衛星『イェークト１号』、同年3月軍事衛星『アングリッフェ１号』、同年9月防衛衛星『シュイルト１号』と次々と人工衛星が打ち上げられ全て成功した。&lt;br /&gt;
これらの打ち上げで我が国はイレギュラーを除いた人工衛星全てを手に入れたことになる。&lt;br /&gt;
特に迎撃衛星は隕石による災害の防止、軍事衛星は怪獣退治に大きな威力を発揮すると想像される。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・究極繁栄賞を受賞&lt;br /&gt;
メルキド暦552年6月、我がシュピネ合衆国は人口１０００万人を超え究極繁栄賞を受賞した。&lt;br /&gt;
これにより経済が活性化見込まれている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・シュピネホームダイレクト営業を復帰&lt;br /&gt;
メルキド暦565年、シュピネホームダイレクトが営業復帰を果たした。&lt;br /&gt;
シュピネホームダイレクトはメルキド暦546年中頃反感を買う広告を多用したため顧客が増えず倒産したもののサービス内容はまともであり、また数少ない保険会社の一つであったため以前から復活して欲しいという声が多数上がっていた。&lt;br /&gt;
そのため内政執行局が援助をすることを決定、営業復帰を果たした。&lt;br /&gt;
「確かに広告は挑発的だった思います。しかし、それに惑わされずしっかりと我が社のサービス内容を確かめ、それが秀逸であること認めて欲しい」とシュピネホームダイレクト社長はコメントしている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［国外］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
・ヴィンディーア国放棄される。&lt;br /&gt;
メルキド暦568年5月、ヴィンディーア国が突如放棄された。&lt;br /&gt;
ヴィンディーア国は以前から開発が滞っており、国内において武装集団が破壊活動をしていた際もなんら対策を施さなかった。&lt;br /&gt;
今回の事態はこの開発停滞が原因だと見られている。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;・フォスターク地方、ナシュバローネ人民共和国より開放、独立する。&lt;br /&gt;
西暦2006年11月1日よりナシュバローネ人民共和国はフォスターク地方を治安安定を理由に開放、フォスターク地方はイェークトバニーア社会主義連邦フォスターク特別行政区として独立した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
・エールツェア共和国建国&lt;br /&gt;
メルキド暦561年2月新たにエールツェア共和国が建国、国際化を果たした。&lt;br /&gt;
それに伴いエールツェア共和国には数々の祝電が送られている。&lt;br /&gt;
このことに対し外政執行部は「祝電は送らなかったものの建国を歓迎している」と発表した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［シュポルツ］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
・Hakoniwa Cup 6800開幕。新サッカーチーム活躍する。&lt;br /&gt;
マーナ・モアナ連合首長国で開かれた盛大な開会式から始まったHakoniwa Cup 6800。&lt;br /&gt;
娯楽施設移動により新たに設立されることとなった我がシュピネ合衆国のサッカーチームは第１戦において大活躍をしたものの惜しくも同点に終わった。&lt;br /&gt;
新サッカーチームは前サッカーチームが守備力を重視していたのに対しキーパーに対して力を注いでいる。&lt;br /&gt;
専門家は今はまだ実力が低いもののこれからもっと上がっていくだろうと予想している。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―［広告］―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&amp;hellip;―&lt;br /&gt;
月刊『四角』第四号&lt;br /&gt;
特集　フォスターク独立。これによる世界の影響を見る/世界の兵器　フォスターク軍の正式小銃に迫る/突撃！隣の糧食　フォスターク/&lt;br /&gt;
フェルラーク出版&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;ボク、クマ。きのう、森の中。きょう、缶詰の中。&lt;br /&gt;
シュピネ精肉株式会社&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;よく考えてみました。しかしやはりお金のほうが大事かと&amp;hellip;&amp;hellip;&lt;br /&gt;
シュピネホームダイレクト&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;明るい未来と暗い過去をあなたに&lt;br /&gt;
グロウ化粧品&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
―――――――――――――――――――――――――&lt;br /&gt;
著作権　Spinne Allgemeine　無断転載禁止　2006/11/22発行&lt;br /&gt;
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      <link>http://spinne.blog.shinobi.jp/spinne%20allgemeine-%E6%96%B0%E8%81%9E-/spinne%20allgemeine%20%E7%AC%AC%EF%BC%94%E5%8F%B7</link> 
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