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Spinne Allgemeine(しゅぴね あるげまいね)別名シュピネの平穏な日常~また私は如何にして心配するのを止めて無計画で開発するようになったか~は現代版箱庭諸国の参加国であるシュピネ合衆国の提供でお送りするブログです。
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久々な脳内設定の更新。
今回は我が国の宗教問題について書きたいと思います。
wikiでの設定で知っているかもしれませんが我が国は元は4つの国でした。
その中でトルビキアとガルス共和国はとことん仲が悪かったのです。
約2000年という歴史の中で28回も戦争を繰り返してきました。
たった半年という短い期間の戦争もあれば100年にもわたるような戦争をしたりもしました。
しかもその28回ともシュマルツを巻き込んじゃってたりします。
そのまま占領すればいいのに防衛線のためって戦争が終わるたびに復活させられるシュマルツ……
話は戻って、そんな戦争を何度も繰り返してきたのですが28回中11回は両国の国教が原因で戦争が起きています。
トルビキア国(現トルビキア州)ではリークトカ教、ガルス共和国(現ガルス州)ではテストロプ教という国教がその問題の原因です。
両宗教はガルマニア神話(後日記述)を元に作られた宗教なのです。
リークトカ教は光の神リークトカを崇め、朝と晩のお祈りと貢げ物ををささげ神を崇め救いを求めるという宗教です。
対してテストロプ教は光の神テスタロプを崇め、朝と晩のお祈りはリークトカ教と同じですが貢物をささげて神に救いを求めるのではなく、自ら人のために働くことが神を崇めることに繋がると考えてます。
そして、リークトカ教はテスタロプのことを、テスタロプ教はリークトカのことをガルマニア神話において聖地ガルマニアを荒廃へと導いた邪神だと思っています。
現在ではそれは両方とも正しい(両神とも光の神であり、また聖地ガルマニアの荒廃の原因を作ったことが明らかにされている)ことだと証明されており争う理由はないのですが未だに対立は深く、シュピネ合衆国建国後でも何度かいざこざを起こしています。
また、シュマルツ州やトリア州にも宗教があり、現在ではあまり目立った行動は起こしていないものの将来はどうなるかわかりません。
これら宗教問題を解決するため宗教問題対策委員会を設立されました。
主な活動内容は上記に上げたガルマニア神話による対立、宗教の自由と他宗教への差別の禁止を配布することです。
未だに原理主義者による反発がありますが今のところ順調にいっているようです。

またこれらが無事終われば他国の宗教も容認できるようにする予定だそうです。
ガルバディア神道以外は(なんかあとで同化政策の基盤が~とかになりたくないから)

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シュピネ合衆国を裏で操っている人。
現代版箱庭開始に伴い専用のブログを設立。
別のブログを持っているけど秘密。
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