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Spinne Allgemeine(しゅぴね あるげまいね)別名シュピネの平穏な日常~また私は如何にして心配するのを止めて無計画で開発するようになったか~は現代版箱庭諸国の参加国であるシュピネ合衆国の提供でお送りするブログです。
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Spinne Allgemeine 第4号
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―…―…―…―…―…―[国内]―…―…―…―…―…―
・ハーロック・ケーラ総帥死去。
メルキド暦566年9月、ハーロック・ケーラ第二代総帥が自宅で息を引き取られた。
死因は突然の心臓発作であると発表された。
ハーロック・ケーラ第二代総帥が亡くなられた翌日盛大な国葬が行われ国中が悲しみに包まれた。

・新総帥にリープ・フォン・ウィンケル内政執行局大佐が就任。
ハーロック・ケーラ第二代総帥が亡くなられた翌月、新たな総帥としてリープ・フォン・ウィンケル内政執行局大佐が選ばれ就任した。
ウィンケル新総帥は現在ガルス州中央にある娯楽施設の建設を主張し、結果、成功を収めた。
また国内の宗教問題に対しても積極的で今回新総帥として選ばれたのはそれが理由ではないかと推測される。
「私の持てる力を我らがシュピネの発展のために全て使いきりたいと思う」
とウィンケル総帥は意気込みを語った。

・宗教問題対策委員会設立。
リープ・フォン・ウィンケル総帥就任と同月、総帥命令で内政執行局に宗教対策委員会が設立された。
我がシュピネ合衆国では旧トルビキア国の国教でトルビキア州に伝わるリークトカ教と旧ガルス共和国の国教でガルス州に伝わるテストロプ教との間で激しい対立が行われている。
シュピネ合衆国建国以前の旧トルビキア国と旧ガルス共和国の間で起きた戦争の中にはこれら宗教が密接にかかわったものが数度があった。
現在では風化しそれほど激しい対立が無いものの未だ影響力が絶大であり、トルビキア人とガルス人との間の対立の原因となっている。
また、シュマルツ州やトリア州にも宗教が存在しそれらも問題になっている。
宗教問題対策委員会はこれらの問題を解決し、宗教での対立や偏見を無くし、より宗教の自由を認識させることが目的とされている。
また、これらの問題が解決できた場合、現在禁止している他国の宗教の布教を解禁する予定である。
宗教問題対策委員会設立に関してウィンケル総帥は「宗教問題はシュピネ合衆国が建国してから付きまとっていた問題です。しかし、我々は経済発展に力を注ぎこの問題を後回しにしてきました。でも現在はケーラ第二代総帥が経済基盤を整えてくれていたお陰で我々に余裕が出来たのです。なのでこれを気に宗教問題を解決したいと設立しました。一日でも早く解決するようがんばりたいと思う」
とコメントを残した。

・新しい人工衛星打ち上げられ成功する
メルキド暦553年2月迎撃衛星『イェークト1号』、同年3月軍事衛星『アングリッフェ1号』、同年9月防衛衛星『シュイルト1号』と次々と人工衛星が打ち上げられ全て成功した。
これらの打ち上げで我が国はイレギュラーを除いた人工衛星全てを手に入れたことになる。
特に迎撃衛星は隕石による災害の防止、軍事衛星は怪獣退治に大きな威力を発揮すると想像される。

・究極繁栄賞を受賞
メルキド暦552年6月、我がシュピネ合衆国は人口1000万人を超え究極繁栄賞を受賞した。
これにより経済が活性化見込まれている。

・シュピネホームダイレクト営業を復帰
メルキド暦565年、シュピネホームダイレクトが営業復帰を果たした。
シュピネホームダイレクトはメルキド暦546年中頃反感を買う広告を多用したため顧客が増えず倒産したもののサービス内容はまともであり、また数少ない保険会社の一つであったため以前から復活して欲しいという声が多数上がっていた。
そのため内政執行局が援助をすることを決定、営業復帰を果たした。
「確かに広告は挑発的だった思います。しかし、それに惑わされずしっかりと我が社のサービス内容を確かめ、それが秀逸であること認めて欲しい」とシュピネホームダイレクト社長はコメントしている。


―…―…―…―…―…―[国外]―…―…―…―…―…―
・ヴィンディーア国放棄される。
メルキド暦568年5月、ヴィンディーア国が突如放棄された。
ヴィンディーア国は以前から開発が滞っており、国内において武装集団が破壊活動をしていた際もなんら対策を施さなかった。
今回の事態はこの開発停滞が原因だと見られている。

・フォスターク地方、ナシュバローネ人民共和国より開放、独立する。
西暦2006年11月1日よりナシュバローネ人民共和国はフォスターク地方を治安安定を理由に開放、フォスターク地方はイェークトバニーア社会主義連邦フォスターク特別行政区として独立した。


・エールツェア共和国建国
メルキド暦561年2月新たにエールツェア共和国が建国、国際化を果たした。
それに伴いエールツェア共和国には数々の祝電が送られている。
このことに対し外政執行部は「祝電は送らなかったものの建国を歓迎している」と発表した。


―…―…―…―…―…―[シュポルツ]―…―…―…―…―…―
・Hakoniwa Cup 6800開幕。新サッカーチーム活躍する。
マーナ・モアナ連合首長国で開かれた盛大な開会式から始まったHakoniwa Cup 6800。
娯楽施設移動により新たに設立されることとなった我がシュピネ合衆国のサッカーチームは第1戦において大活躍をしたものの惜しくも同点に終わった。
新サッカーチームは前サッカーチームが守備力を重視していたのに対しキーパーに対して力を注いでいる。
専門家は今はまだ実力が低いもののこれからもっと上がっていくだろうと予想している。


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月刊『四角』第四号
特集 フォスターク独立。これによる世界の影響を見る/世界の兵器 フォスターク軍の正式小銃に迫る/突撃!隣の糧食 フォスターク/
フェルラーク出版

ボク、クマ。きのう、森の中。きょう、缶詰の中。
シュピネ精肉株式会社

よく考えてみました。しかしやはりお金のほうが大事かと……
シュピネホームダイレクト

明るい未来と暗い過去をあなたに
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著作権 Spinne Allgemeine 無断転載禁止 2006/11/22発行
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自己紹介:
シュピネ合衆国を裏で操っている人。
現代版箱庭開始に伴い専用のブログを設立。
別のブログを持っているけど秘密。
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